新潟の食とお酒と文学に触れてリラックス、新感覚朗読イベント「文学と食で感じる越後紀行」/ THE NIIGATA: Meet the People Vol.35
新潟自慢のお酒とおつまみを味わいながら、新潟ゆかりの文学作品に耳を傾ける ── そんな新感覚の体験型イベントを開催します。
■ イベント告知映像
https://youtu.be/ozUW276GCyY
お酒を片手に、何もしなくていい2時間
毎日スマホを眺めて、情報を追いかけて、気づけば週末もどこか疲れている。そんな日々を過ごしている方に、ちょっとだけ立ち止まる時間をご提案します。
薄暗い会場にランタンの灯り。手元には新潟の地酒とおつまみ。BGMのように流れてくる、やさしい語りの声。静かに聴かなければならないルールも、スマホを見てはいけない決まりもありません。離席も、飲食も、小声でのおしゃべりも自由。お酒を飲みながら、うとうとしてしまっても大丈夫です。

朗読に詳しくなくても、文学に興味がなくても、まったく問題ありません。
「新潟のおいしいお酒とごはんを楽しみに来た」──その動機だけで十分です。プラネタリウムで星を眺めるように、ただ空間に身をゆだねて、ゆるやかな時間をお過ごしください。
本イベントは、朗読プロジェクト「ふみを読む。」と THE NIIGATAのコラボレーションにより実現しました。
THE NIIGATAの「おいしい新潟」を堪能
参加費には飲食代が含まれており、新潟の味覚をたっぷりお楽しみいただけます。
お飲み物は、THE NIIGATA自慢の新潟清酒をはじめとしたドリンクをご用意。おつまみには、THE NIIGATAの1階・2階で取り扱う新潟の逸品から厳選したラインナップをお届けします。

瑞花の「うす揚」や新潟限定の「サラダホープ」といった人気の米菓はもちろん、栃尾名物の油揚げ、八海山酒粕クリームチーズ、銀鮭の焼漬など、お酒に寄り添うおつまみの数々をお楽しみいただけます。
※メニューの詳細は当日の仕入れ状況により変更になる場合がございます。
耳からも楽しむ、新潟の風景
お酒とおつまみを味わうそのBGMとして、新潟ゆかりの作家たちの物語が空間に流れます。

新潟の食べ物や人の気質について語ったエッセイ、銀座からは遠い雪国の風景が浮かぶような童話、ちょっと不思議な怪談まで。作品を知らなくても、難しいことを考えなくても大丈夫。お酒を一口飲んで、ふと耳に入ってきた言葉がなんとなく心に残る。そんな、ゆるやかな出会い方で楽しんでいただければと思います。
~出演者紹介~

中宮沙希(なかみや さき)
役者・ナレーター。朗読プロジェクト「ふみを読む。」発起人。新潟県長岡市で生まれ育ち、幼少期から朗読をライフワークに。現在はオーディオブックのナレーターを担当するほか、演劇への関わり方についても様々な挑戦を行っている。

左隣響翔(さとなり きょうと)
朗読家。主にYouTubeで文学作品やオリジナル小説の朗読動画を配信するほか、舞台朗読イベントへの出演も積極的に行い、オンライン・オフライン問わず生の声を届けている。
お申し込み
| イベント名 | 新潟の食とお酒と文学に触れてリラックス、新感覚朗読イベント「文学と食で感じる越後紀行」/ THE NIIGATA: Meet the People Vol.35 |
|---|---|
| 開催日 | 2026.06.12(金) |
| 開催時間 | 昼の部 13:30~15:30 夜の部 18:30~20:30 ※受付開始は概ね30分前~を予定しています。 |
| 場所 | 3階 イベントスペース |
| 参加費 | 2,000円(飲食付き) |
| 主催 | 銀座・新潟情報館 THE NIIGATA (協力:TK&F合同会社) |
| このイベントの問い合わせ先 | 銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 事務局 電話:03-6280-6635 メール:the-niigata@nico.or.jp |