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銀座DE糸魚川バタバタ茶

参加者募集中 開催日:2026.11.22(日)

振茶習俗を解説・糸魚川バタバタ茶を体験・愛知の桶茶も特別参加!!

銀座DE糸魚川バタバタ茶

銀座DE糸魚川バタバタ茶が体験できるイベント

振茶習俗を解説・糸魚川バタバタ茶を体験・愛知の桶茶も特別参加!!

【11/22(日)開催】振茶を知る!糸魚川バタバタ茶体験する!新潟の振茶習俗が銀座に初登場!

新潟県糸魚川市に伝わる「糸魚川バタバタ茶」は、二本の根曲竹からなる夫婦茶筅で茶を泡立てていただく、糸魚川の特色ある「振茶」文化です。この地域に受け継がれてきた茶文化を実際に体験していただくことで、糸魚川・新潟の文化的魅力を知ってください。
皆様の参加をお待ちしております!

銀座DE糸魚川バタバタ茶 イベント内容

11月22日、「いい夫婦の日」に、銀座で糸魚川バタバタ茶の体験イベントを開催します。この日にバタバタ茶を紹介するのには、ちょっと素敵な理由があります。糸魚川のバタバタ茶では、細い根曲竹を2本合わせて作った茶筅を使います。二本の竹を合わせて一本の茶筅にして、その茶筅でお茶を振って泡立てるのが、糸魚川に伝わる「振茶」です。
日本では昔から二つが一対になっているものを「夫婦」と表現してきました。夫婦茶碗、夫婦箸、夫婦杉、夫婦岩など、二つのものが寄り添い、支え合う姿を「夫婦」と呼びます。バタバタ茶の茶筅も、二本の根曲竹が一つになって、ひとつの道具になります。
二本の竹が一つになり、一緒にお茶を振る。その姿には、二人が支え合いながら一つのものをつくっていく「夫婦」のような温かさがあります。
だからこそ、11月22日「いい夫婦の日」に、糸魚川のバタバタ茶を紹介したいのです。
【振茶の解説】髙島 礼(元 福井愛宕坂茶道美術館 学芸員)
【バタバタ茶体験】新潟糸魚川バタバタ茶の会
【特別参加】中根めぐみ(愛知・いなぶ桶茶 茶温会)

協賛糸魚川二幸株式会社・二幸産業株式会社 原 敬一
協力「糸魚川バタバタ茶」製造 正香園
「糸魚川銘菓カステーラ煎餅山のほまれ」御菓子司紅久
 NPO法人塩の道資料館(糸魚川)
 いなぶ桶茶 茶温会
イベント概要
イベント名 銀座DE糸魚川バタバタ茶
開催日 2026.11.22(日)
開催時間 ①10時30分~11時30分
②12時~13時
③13時30分~14時30分
※受付開始は概ね15分前~を予定しています。各回12名(事前申込制、先着順)
※空きがあれば当日参加も可
場所 3階イベントスペース
参加費 3,000円(振茶資料・糸魚川バタバタ茶体験菓子付)
※参加費は当日受付にて現金でお支払いください
※なるべくおつりのないようにお願いします
主催 新潟糸魚川バタバタ茶の会
このイベントの問い合わせ先 担当:髙原美智子
電話:090-3083-2182
メール:niigatafuricha@gmail.com