新潟で見つけた 「新しい発酵のカタチ。」
行こう新潟『新潟の食を支える発酵』

新潟の食を支える発酵
新潟の食を語る上で欠かすことのできない日本酒や味噌、醤油。その旨みを作っている正体は、古来よりこの地に根付く「発酵」の力。知れば知るほど深く広い、知られざる発酵の世界へようこそ。
発酵大国・新潟で見つけた、「新しい発酵」のカタチ。
今、改めて注目を集める発酵文化。
米どころ新潟には、酒蔵や味噌蔵があたり前にある景色が広がっていますが、実はまだまだ私たちの知らない「発酵の顔」が隠れています。
スイーツや野菜とも相性がいい、これまでの常識を覆すユニークな発酵フードも続々登場!伝統の知恵と現代のセンスが交差する、新潟の「発酵最新スポット」に出かけましょう。

1.浮き糀味噌


味噌汁に米糀がふわりと浮く様子に由来する上越市の伝統産業。新潟県産の良質な米を用いた上越味噌は、淡い色味と上品な味わいが特徴で全国的に評価が高い。なかでも上越市三和区のあおき味噌は、2025年までに農林水産大臣賞を8回受賞した名門。国が認定した「現代の名工」が中心となり、機械を極力使わず、手作業で糀を潰さない製法にこだわることで、米糀由来の甘みと大豆の旨みが融合した、繊細な味を実現。
| ココで買える! あおき味噌 data 上越市三和区法花寺376 tel.025-532-2072 8:30〜17:00 土・日曜、祝日定休 |
2.しょうゆの実


醤油を絞り出す前の発酵したもろみをそのまま味わう伝統的な「食べる醤油」は、大豆や大麦の粒々とした食感と凝縮された旨みが特徴。温かいご飯にのせるのはもちろん、焼いたお餅のトッピングや、冷奴・生野菜との相性も抜群。さらに、料理の隠し味として使えば発酵の力でコクが一段と深まる。素朴ながらも奥深い味わいが食欲をそそる万能なご当地調味料。
| ココで買える! 越後みそ西 西本町店 data 柏崎市西本町1-3-21 tel.0257-21-0039 9:30~17:30 水曜定休 |
3.ヤスダヨーグルト

新潟県産の搾りたての生乳にこだわり、時間をかけて発酵を促すことで、乳に含まれるたんぱく質がなめらかに固まり、まろやかなコクと爽やかな酸味を味わうことができる。ドリンクヨーグルトのほか、新鮮なクリームをさらに発酵させるバターは、奥行きのある香りと濃厚な旨みが感じられる逸品。健やかな毎日を支える発酵の神秘を、日々の食卓に取り入れてみては。
| ココで買える! Y&Y GARDEN ワイワイガーデン data 阿賀野市保田733-1 tel.0250-68-5151 9:00~17:00(LO16:30) 無休 |
4.なめぜ

江戸時代から続く塚本こうじ屋で製造・販売される注目の商品。大豆と大麦を炒ることから始まり、12の工程を経てようやく完成する、佐渡の豊かな知恵が詰まった逸品だ。芳醇な香りと深みのある旨みが特徴で、ご飯のお供や酒の肴として、島の食卓を支えてきた。日持ちしない商品のため、秋冬限定で販売される。
| ココで買える! 塚本こうじ屋 data 佐渡市両津湊303 tel.0259-27-2769 8:30~17:30 日曜定休 |
五感でととのう発酵トリップ
伝統の枠を超え、驚きの進化を続ける「発酵」。心とお腹を心地よく満たし、五感を研ぎ澄ます「発酵の旅」へ!
5.CAFE HAYASHI


築142年の古民家・林富永邸を利用したカフェ。コンセプトは「文化財カフェ」と「発酵+スイーツカフェ」。上越市指定文化財の林富永邸で、上越に根付く発酵食品を使った食事やスイーツを提供している。庭園や周囲の田園風景を眺めながら味わって。
| data 上越市三和区神田2245-24 tel.025-532-2602 11:00~17:00 月~木休ほか |
6.新潟海洋高校アンテナショップ 能水商店


地元 能生川に遡上する鮭を「最後の一滴まで大切に使いたい」、「料理の最後にひと匙加えると美味しい」という思いから新潟県立海洋高校食品研究部が開発した鮭魚醤『最後の一滴』。和洋中を問わず活躍し、塩や醤油の代わりに使用することで料理にコクをもたらす。
| data 糸魚川市能生小泊3596-2 道の駅「マリンドリーム能生」内 tel.025-555-7345 9:00~17:00 無休 |
7.魚沼の里


銘酒『八海山』の製造元、八海醸造が里山に展開する複合施設。「郷愁と安らぎ」をコンセプトに雪国の文化や知恵を五感で体験できる。約7万坪の敷地には、1,000トンの雪を蓄えた天然の冷蔵庫『八海山雪室』をはじめ酒蔵、レストラン、菓子処などが点在。
| data 南魚沼市長森 tel.0800-800-3865(八海山お客様相談室) 営業時間は施設によって異なる 無休(臨時休業あり、公式サイト要確認) |
8.YANAGI MISO MUSEUM


長岡市三島地域で130年以上の歴史を持つ柳醸造の一部を改装し、2025年に誕生。味噌蔵の歩みや発酵文化を五感で体験できるほか、食事処では自家製味噌だれを用いた『やなぎ千年とうふ』など、滋味深い料理が味わえる。
| data 長岡市吉崎100 tel.0120-118-128 9:30〜16:00(予約制の見学付き食事は11:00〜12:30) 日曜、祝日定休 |
9.KIKUSUI蔵GARDEN


新発田市の酒蔵・菊水酒造の敷地内にある、体験や展示を通して発酵を五感で学べるラボや、ショップ、カフェを備える施設。カフェでは日本庭園を眺めながら、酒蔵ならではの発酵食材を使用したランチやスイーツを楽しめる。
| data 新発田市島潟750 tel.0120-23-0101(お客様相談室:平日10:00~17:00) 9:30~16:30(カフェ11:00~LO15:30、 土日祝10:00~)月休(カフェは月曜+月1回火休) 祝の場合は営業、翌日休 |
10.冨士美園


明治元年に創業した村上市の老舗茶舗。北限の茶処として知られる村上市で約100年ぶりに紅茶づくりを復活させた。緑茶用品種と在来種を用いて造られる『雪国紅茶』は、渋みが少なく、ほんのりとした甘い香りと柔らかな味わいが楽しめる。
| data 村上市長井町4-19 tel.0254-52-2716 8:30~18:30 1/1休(茶寮カネエイは木・金曜、祝日休み) |
11.佐渡発酵


佐渡産の米、麹、水のみで仕込み、日数をかけて乳酸発酵させた、ノンアルコールの甘酸っぱい甘酒。砂糖不使用で保存料無添加、ヨーグルトのような爽やかな後味で、そのまま飲むタイプと、パン等に塗れる濃厚な「食べるタイプ」がある。
| data 佐渡市関650-1 tel.0259-78-2288 8:30~17:00 不定休 |
12.しまふうみ


佐渡市、真野湾が一望できる抜群のロケーションにあるパン屋。自家製酵母で作るパンは全部で約40種類。ホットサンドやカレーなどの食事メニューもあり、ランチタイムにもおすすめ。波音に耳を傾けながら素敵な時間をどうぞ。
| data 佐渡市大小105-4 tel.0259-55-4545 9:30~16:00 火・水曜定休 |
今注目の発酵コスメ&腸活アイテム
日本の食文化を支えてきた「発酵」が今、美容と健康の最前線で脚光を浴びている。
微生物のチカラを賢く取り入れ、自分本来の輝きを目覚めさせる注目の商品を厳選。
化粧品
新潟地酒フェイスマスク

新潟県内11酒蔵の共同企画で誕生したフェイスマスクは、各蔵の日本酒と酒粕を配合し、職人の技と地域の想いを一枚に凝縮。米や水、気候が育む日本酒の機能性を、肌で直接感じられるのが魅力。お酒を飲む方はもちろん、飲まない方も肌で利き酒を楽しめる。
data
問い合わせ:つつわび
tel.03-5669-0158
腸内環境・腸活ケア
古町糀製造所の甘酒

糀甘酒の専門店。原料の米と糀が引き出す自然な甘みが特徴で、看板商品の『糀・プレーン』をはじめ、生姜を加えた『神社エール』のほか、季節ごとの限定フレーバーも販売する。砂糖不使用・ノンアルコールのため、お子様や妊婦の方も安心して楽しめる。
data
問い合わせ:古町糀製造所
tel.025-228-6570
料理・アレンジ
さかすけ

「㈱魚沼新潟物産:千年こうじや 乳酸菌発酵酒粕」
新潟県醸造試験場が開発した乳酸菌発酵酒粕。高品質な新潟清酒の酒粕を独自の乳酸菌と技術で発酵させた「ダブル発酵食品」で栄養・機能性成分が豊富に含まれている。そのまま食べるだけでなく、料理やスイーツの材料、肉や魚の下ごしらえなど、塩分ゼロの万能な健康食材として人気。
data
問い合わせ:新潟県酒造組合
tel.025-229-1218
社会貢献
古志漬け

廃棄予定だった酒粕をアップサイクルし、醤油や米麹を独自の比率でブレンドして再発酵した発酵ソース。加熱処理はせず、酒粕や米麹の酵素がそのまま生きた「生発酵」仕立てで素材の力を最大限に活かして作られるため、健康や美容に関心のある人にもおすすめ。
data
問い合わせ:越後ど発酵 共同プロジェクト
tel.0258-86-8460
新潟の食文化を称える「ガストロノミーアワード」

ガストロノミーとは、食を通じて地域の風土や文化を表現すること。「新潟ガストロノミーアワード」は、そのような理念を体現する新潟県内の飲食店を表彰する取り組みです。新潟は、発酵文化に代表される伝統技術、四季折々の山海の幸、そして雪国ならではの保存食文化など、多彩な食の魅力を有しています。本アワードでは、そうした新潟ならではの食材や食文化を深く理解し、独自の視点で料理として表現している店舗が選出されます。2026年の最新受賞店舗は公式ウェブサイトで公開中です。新潟の“今”を味わいに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳しくはウェブをチェック!
https://www.niigata-gastronomy-award.jp
新潟県民が愛してやまない<食><文化>ニイガタカルチャー
新潟県民ならだれも知っているけれど、県外では意外と知られていない
「食」や「文化」がまだまだあります。新潟がもっと好きになる情報をお届けします!
食
新潟県内全域:笹だんご

餡を包んだよもぎ餅を笹の葉で巻き、スゲなどの紐で結んで蒸し上げた新潟県を代表する和菓子。笹の殺菌効果を活かした保存食として知られ、もともとは端午の節句に新潟県内の各家庭で作られました。さらに時代を遡れば、上杉謙信公の携行食だったという説もあります。
作って楽しい、食べておいしい、笹だんごの魅力はコチラ▶
https://niigata-kankou.or.jp/feature/sasadango/top
文化
燕市・三条市:金属加工


江戸時代の和釘作りを起源とする日本屈指の金属加工の街・燕市と三条市。燕市はスプーン等のカトラリー、三条市は包丁や工具に強みを持っており、いずれの地域も高度な鍛造・研磨技術を誇ります。伝統を守りつつ、近年では世界的なブランドとしてものづくりの魅力を積極的に発信しています。
世界に轟く!
燕三条のものづくりの魅力はコチラ▶
https://niigata-kankou.or.jp/feature/factory/top
3月30日(月)からスタート!NHKの連続テレビ小説 「風、薫る」



いよいよ3月30日(月)より、連続テレビ小説「風、薫る」(NHK)の放送がスタートします。舞台地の一つとなる新潟県上越市は、日本三大夜桜や、戦国武将・上杉謙信公、居城とした春日山城址などで知られる、自然と歴史が息づく街です。ドラマのモチーフとなっている主人公の一人・大関和(ちか)さんは、明治のナイチンゲールと言われ上越市にある知命堂病院で初代看護婦長を務めた人物です。知命堂病院の理事長 森川政嗣さんよりお話を伺いました。
連続テレビ小説「風、薫る」の舞台となって期待すること
知命堂病院は150年以上の歴史をもち、大関和と初代病院長の瀬尾原始の時代からも130年以上経過していますが、常にその時代における当地域のニーズに応えて、医療・介護・福祉を提供してきました。「風、薫る」はドラマではありますが、私達の先輩方の歩みを振り返る良い機会だと思います。NHKの放送が始まり、これを追い風に、当法人および上越地域が発展する、そんな良い年になるよう期待しています。
上越高田の魅力を教えてください
高田は、歴史がある城下町です。江戸時代からの面影を残した雁木通りの街並みに色々なお店が立ち並び、少し足を延ばすと古いお寺が立ち並ぶ通りがあり、街歩きには事欠かない場所です。四季を通じて豊かな自然に触れることができ、日本スキー発祥の地である金谷山、日本最古級の現役映画館の高田世界館、日本ワイン葡萄の父と呼ばれる川上善兵衛が作った岩の原葡萄園と観光名所も近くにたくさんあるので、是非お越しください。
THE NIIGATA Information
職人が手間暇を惜しまず仕上げた逸品が揃いました。時が醸す豊かな風味をお楽しみください。
1Fショップ

新潟こしひかりの生こうじ(片山商店)
756円(税込)
契約栽培の新潟県産コシヒカリを原料に、古式伝統製法「糀へぎコモかけ製法」で大切に育てられた生こうじ。香りよく、ほんのり甘くてふっくらとした上質の米糀に仕上がっています。甘酒、味噌、塩麹などを一から手作りしたい方におすすめ!全国から注文が殺到している人気商品。

糀あまざけ一夜雪(片山商店)
329円(税込)
契約栽培の新潟県産こしひかりだけを原料に、他にはなにも加えないピュアな糀あまざけ。ノンアルコール・ストレートタイプで、乳幼児のおでかけ時の離乳食にも安心してご利用いただけます。砂糖不使用・無添加で米本来の自然な甘さを贅沢に味わえます。

吟醸かんずり六年仕込(有限会社かんずり)
833円(税込)
「かんずり」は雪にさらし、アク抜きされた唐辛子に、糀、柚子、食塩を混ぜて熟成させた発酵香辛調味料。通常のかんずりは3年間熟成・発酵させますが、こちらは倍の6年間、熟成・発酵させた特別な最高級のかんずり。3年モノにはない、深い旨味と濃厚な味わいをお楽しみいただけます。
2Fショップ

佐渡のどぶろく(佐渡発酵)
1,320円(税込)
蒸米・麹・水だけで仕込み、約4週間かけてじっくり発酵させました。自然発酵で造られる「酒母」を贅沢にそのまま瓶詰めしています。甘酸っぱく、シャンパンやワインを好む方、女性に人気の商品。アルコール度数は7度と低めで飲みやすい一品に仕上がっています。佐渡産のコシヒカリを使い、砂糖・添加物を使用せず作った商品です。

昔ながらの佐渡のどぶろく(佐渡発酵)
1,502円(税込)
かつて家庭で作られていた昔ながらの味を再現しました。アルコール度数は12度と清酒より低いアルコールで、甘みがあり、飲みやすくついつい飲んでしまう美味しさが特徴です。一口飲むと、お米の風味が口いっぱいに広がります。創業以来5年の歳月を費やして完成したどぶろくです。

どぶろく金よし 辛口 大空(どぶろく金よし)
1,980円(税込)
自家栽培のコシヒカリで仕込んだ自慢のどぶろくです。火入れをして発酵を止めた「辛口」。ピリッと辛くさっぱりした飲み口。一杯飲んだらもう一杯、もう一杯..とクセになる美味しさで、食事のお供にぴったり。第16回全国どぶろく研究大会入賞。

どぶろく金よし 甘口 稲穂の香(どぶろく金よし)
1,980円(税込)
自家栽培のコシヒカリで仕込んだ自慢のどぶろくです。濃芳醇で甘みが多くフルーティーな飲み口。アルコール度数が低いので女性にも好まれるどぶろくです。第13回全国どぶろく研究大会最優秀賞受賞。
※価格は変更になる可能性がありますので、ご了承ください。
3F THE Event Report
2/8(日)にいがた発酵ラボ 日本酒のすっぴん 酒粕&乳酸菌発酵酒粕「さかすけ」

料理研究家で利き酒師、新潟清酒名誉大使の中島有香さん
発酵大国・新潟の個性豊かな酒粕の魅力をPR
中島有香さんをゲストに迎え、新潟の発酵文化や酒粕をテーマにしたイベントを開催しました。当日は52名の方々にご参加いただき、皆さん、ゲストのお話に熱心に耳を傾けながら、新潟のお酒と酒粕の奥深い魅力を体感していただきました。酒粕料理のやさしい味わいに思わず笑顔がこぼれ、見知らぬ参加者同士、自然と会話も弾んだ様子。新潟の発酵文化がもたらした、幸せなひとときとなりました。
レポートはこちら
8Fレストラン
THE NIIGATA Bit GINZAのおすすめ
佐渡産 南蛮海老のアメリケーヌソースパスタ

ランチセット ¥4,500(税込) ディナー単品 ¥3,278(税込)
当店大人気のメニューです。通年ご用意しているのですが、今の時期が一番美味しい時期です。アメリケーヌは佐渡産南蛮海老を20キロ身ごとソースに使っていてとても濃厚です。是非一度ご賞味ください。
三条下田豚の低温調理

ランチセット ¥3,980(税込) ディナー単品 ¥3,080(税込)
新潟県三条市の旧下田村で育った下田豚。ローズマリー、塩、ニンニクで下味をつけ、64℃で7時間じっくり低温調理しました。徹底的な火入れで引き出した、下田豚ならではの絶妙な柔らかさ。自慢の一品をぜひ味わってください。
いいトコ新潟!移住者Interview

山の猟師から海の漁師へ
川原 燎さん Ryo Kawahara
愛知県の高校卒業後、工場勤務やさまざまなアルバイトを経て、狩猟の魅力に出会った川原さん。免許を取得し、地元でのボランティアや鳥獣捕獲システムの仕事に携わる中、SNSで新潟県粟島浦村の有害鳥獣捕獲専門員の募集を知り、2021年4月に地域おこし協力隊として移住。「当初は山で鹿の捕獲に奔走していましたが、島の深刻な漁師不足を目の当たりにし、3年目からは海の漁師へと転向しました」。現在は個人漁師として活動する傍ら、漁協の役員や定置網漁、さらには飲食店の経営のほか、祭りや行事にも参加するなど、地元を盛り上げる活動も行っている。「温かい島の人たちに恩返しがしたい」と語る川原さん。今後は独自のサービス『粟島鮮魚直送便』を軌道に乗せ、粟島浦村の豊かな海の幸を全国に届けることで、島の主幹産業である漁業を再び活気づけることを目指している。
川原さん経歴
愛知県ー粟島浦村

B1F 移住相談窓口/にいがた暮らし・しごと支援センターからのお知らせ

地下1階の『にいがた暮らし・しごと支援センター』では新潟への移住をお考えの方の相談を受け付けています。まずはご相談を!
にいがたくらしごとセンター
https://www.niigatakurashigoto.com/
新潟のU・Iターンに関する情報はこちらからも!
https://niigatakurashi.com/