【イベントレポート】「2026 にいがた新米パーク in THE NIIGATA」を開催しました!
9月21日(月・祝)から23日(水・祝)までの3日間、銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 3階イベントスペースにて「2026 にいがた新米パーク in THE NIIGATA」を開催しました。
テーマは「今年の味を、どこより早く食べ比べ!」。今年デビューした新潟県の新品種「なつひめ」をはじめとする新米3品種を、炊きたてで食べ比べていただくイベントです。3日間・全8回で、90名の皆さまにご参加いただきました。

新米3品種を炊きたてで食べ比べ
ご用意したのは、「なつひめ」「葉月みのり」「こしいぶき」の3品種。なつひめは、新潟県が17年の歳月をかけて開発した、県として9年ぶりの新ブランド米。8月中に収穫できる極早生品種で、粒ぞろいがよく食味にも優れています。葉月みのりは、その名のとおり8月に収穫期を迎える極早生で、ほどよい粘りと甘さ、爽やかさが特長。こしいぶきは、コシヒカリに匹敵する食味と評価される早生品種で、冷めても硬くなりにくいお米です。
品種ごとに炊飯器で炊き分け、炊きたてをビュッフェ台へ。「比べることで、なつひめの味がよくわかった」「お米の食べ比べで、なつひめの美味しさを知った」など、新品種との出会いを楽しんでいただきました。






新潟の“ごはんのお供”が大集合
新米のおともには、村上の鮭の焼漬、魚沼の郷土食・きりざい、長岡市栃尾の名物・栃尾のあぶらあげ、伝統野菜の十全なす、タレカツ、車麩、みそ漬、新潟県産野菜とディップ、かんずり酒盗など約30種類の新潟各地の味をビュッフェ形式でご用意。瓶詰めのごはんのお供も並び、思い思いの組み合わせを楽しんでいただきました。




お食事の合間には、新潟のお米がおいしい理由(肥沃な大地、実りの時期の気温、豊富な雪解け水)や、3品種・ごはんのお供の紹介もお届けしました。

ひやおろしと新潟のドリンク
ドリンクは、秋限定の日本酒「ひやおろし」や新潟の地酒に加え、ル レクチエジュース、佐渡産のりんごジュース・みかんジュース、麹だけでつくったあまさけ、村上のお茶などが飲み放題。「お米に合うものは、お酒にも合う」と、新米とお酒のペアリングも好評でした。


会場には「新潟米」のお茶碗をかたどった顔ハメパネルも登場し、記念撮影を楽しむ姿も見られました。




参加者の皆さまからは、「にいがたの食の魅力を全方位から体験できた」「このようなお米のイベントをまた開催してほしい」といった声もいただきました。
このイベントを通じて、新潟が誇る新米の魅力や食文化への理解を深めていただくとともに、新潟への関心を高め、現地を訪れてその魅力を体感してみたいと思っていただけることを期待しています。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
(参加者アンケート結果から)
参加者アンケート
(総括)
・満足度は5段階平均4.71、「満足」以上が98.6%と非常に高い評価を得た。
・2026年デビューの新品種「なつひめ」を、極早生の「葉月みのり」、早生の「こしいぶき」と炊きたてで食べ比べ
る構成が好評で、「比べることでなつひめの味がわかった」「なつひめの美味しさを知った」など、新品種の魅力を
首都圏にいち早く伝える機会となった。
・鮭の焼漬、きりざい、栃尾のあぶらあげ、十全なす、車麩などの“ごはんのお供”ビュッフェや、ひやおろし・ル レ
クチエジュースなどのドリンクにも多くの声が寄せられ、「新潟の食を全方位から体験できた」と、新米を入口に
新潟の食文化全体を楽しんでいただけた。
・初参加が72.5%、新潟県と「特に関わりはない」方が45.7%を占めた一方、えだまめパークからの連続参加など、
過去の「パーク」イベントからのリピーターも生まれている。認知経路は「友人・知人からの紹介」が最多とな
り、口コミで参加の輪が広がった。
・参加者の61.4%が館内の他フロア(1階ショップ60.0%)を利用。今後希望するテーマは「新潟の食材・グルメ」(72.9%)、「米・おにぎり」(64.3%)、「日本酒・地酒」(61.4%)が上位で、果物、地ビール、TKG、
お茶など新たな企画のリクエストも寄せられた。
(参考)イベントの案内ページ
https://the-niigata.jp/event/15898/