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【イベントレポート】「2026 えだまめパーク2 in THE NIIGATA」を開催しました!

【イベントレポート】「2026 えだまめパーク2 in THE NIIGATA」を開催しました!

9月13日(日)、銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 3階イベントスペースにて「2026 えだまめパーク2 in THE NIIGATA」を開催しました。

8月に開催し好評をいただいた「えだまめパーク」の第2弾。今回のテーマは「銀座にいながら、新潟の秋のはじまりを味わう!」です。夏から秋にかけて旬を迎える新潟のえだまめに、今年の新米と、秋の日本酒「ひやおろし」を組み合わせ、新潟の“秋の入口”をまるごと味わっていただきました。チケットは発売初日に完売し、119名の皆さまにご参加いただきました。

4品種のえだまめを食べ比べ

今回ご用意したえだまめは、「つきみ娘」「湯上がり娘」「ぴかり茶豆(くろさき茶豆)」「あま茶豆」の4品種。大粒で甘みの強いつきみ娘、茶豆風味の湯上がり娘、GI登録された「くろさき茶豆」の一品種であるぴかり茶豆、茶豆の香りと強い甘みが特長のあま茶豆と、品種ごとの個性を食べ比べていただきました。
会場で茹で上げたえだまめは、新潟流に山盛りでご提供。茹でたてならではの香りと甘みを味わっていただきました。

「枝豆の食べ比べは初めてで、意外とそれぞれ個性があって面白かった」「品種で食べ比べできる機会がなかなかなかったので楽しみにしていた」など、参加者の皆さまからは食べ比べならではの発見の声が多く寄せられました。

新米となつひめ、そしてひやおろし

えだまめと一緒に、2026年デビューの新潟県の新品種「なつひめ」と「こしいぶき」の新米を炊きたてでご用意。鮭の焼漬、栃尾のあぶらあげ、きりざい、十全なす、煮菜など、新潟の“ごはんのお供”も並びました。

ドリンクは、ひと夏を越えてまろやかに熟成した「ひやおろし」をはじめ、新潟の地酒、地ビール、ワイン、ソフトドリンクが飲み放題。えだまめと日本酒の相性の良さを存分に楽しんでいただきました。

えだまめの“豆知識”も

お食事の合間には、新潟のえだまめの品種や収穫の様子などをスクリーンでご紹介。
問いかけに会場から手が挙がる場面もあり、食べながら聞く“豆知識”に和やかな雰囲気が広がりました。

今回も、株式会社天塩(赤穂の天塩)様にご協賛いただき、えだまめの茹で塩としてご提供いただきました。
お帰りの際には、参加者の皆さまに天塩のお土産をお渡ししました。

参加者の皆さまからは「あらためて新潟が大好き!という気持ちになりました」「来年も実施していたらぜひ伺いたい」といった声もいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ご協賛いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

(参加者アンケート結果から)
 参加者アンケート

(総括)
・満足度は5段階平均4.71、「満足」以上が97.3%。8月の「えだまめパーク」(平均4.45)をさらに上回った。
・「4品種それぞれの個性がわかった」「茹でたてが美味しかった」など、食べ比べならではの体験が好評だった。
・THE NIIGATAのイベントへの参加が「今回がはじめて」という方が82.9%。新潟と「特に関わりはない」方も50.0%と、新しい出会いが広がった。
・71.1%の方が1階ショップや2階 THE SAKE Standなど館内の他フロアも利用し、「気に入ったものを買って帰った」という声もいただいた。
・今後参加したいテーマは「新潟の食材・グルメ」「米・おにぎり」「日本酒・地酒」が上位。果物や郷土料理の食べ比べなど、たくさんのリクエストをいただいた。

えだまめを入口に、新米・ひやおろし・ごはんのお供と、新潟の秋の食をまるごと味わっていただけるイベントとなりました。いただいたご意見をもとに、これからも新潟の“旬”を銀座でお届けしてまいります。今後のイベント情報は、THE NIIGATAのホームページ・公式SNSでお知らせします。どうぞお楽しみに!